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複雑なイベントを、あとで困らない形で運営する。

Event Stacks は、チケット販売、入場管理、出店社対応、当日の売上、スタッフ管理、レポートをひとつのシステムにまとめます。カンファレンスや企業イベントにも使え、出店社、ゲート、イベント通貨、数百人のスタッフが動くフェスティバルでは、システム全体がそのまま活きます。

開催当日のライブダッシュボード — 入場者数、売上、接続中の端末

100+

導入イベント

300,000+

発行チケット

1M+

取引件数

¥1B+

売上総額

Event Base

プラットフォーム

プラットフォーム、現場アプリ、出店社ポータル。

Event Base は、企画と管理のためのワークスペースです。6つのスタックアプリは、会場のタブレットやスマートフォンでスタッフが使います。出店社とスポンサーは、出店社ポータルで自分たちの作業を進めます。AI と MCP も同じ権限と監査ログの上で動きます。全員が同じイベントデータを読み書きするので、受け渡しが表計算ファイルになりません。

システム構成図 — 中心に Event Base、6つのスタック、外向きに出店社ポータルと公開チケットページ

外部向け

公開チケットページ

リンクを知っている人なら誰でも。チケット、申込フォーム、決済。

出店社ポータル

出店社、スポンサー、ベンダーが、それぞれのログインで。

Event Base

ひとつのデータベース、ひとつの権限、ひとつの監査ログ。

現場で

  • POS Stack

    ブースで販売する

  • Sales Stack

    出店社の売上を記録する

  • Task Stack

    チームで動く

  • Access Stack

    ゲートでスキャンする

  • Vendor Stack

    独自通貨で販売する

  • Time Stack

    スタッフの出退勤を記録する

チーム単位のデータ

商品、カテゴリー、製造元、出店社、出店社タイプ、ユーザー、設定。一度つくれば、毎年使い回せます。

イベント単位のデータ

チケットタイプ、申込フォーム、フロアプラン、スタッフ、タスク、ブース、通貨。その回だけの設定です。

出店社とポータル

出店社対応を、メール案件にしない。

スポンサー、販売店、ベンダーには、それぞれ専用のログインを用意します。商品の登録、依頼した書類の提出、承認への対応、売上の申告、自社スタッフの管理まで、出店社が自分で行います。期限のリマインドも自動で届くので、催促のメールを書く必要はありません。

  • 商品を登録する
  • 書類を提出する
  • 承認に対応する
  • 売上を申告する
  • 自社スタッフを管理する
  • アンケートに回答する
出店社ポータル — 出店社が商品を申請している画面

AIアシスタント・MCP

イベントデータを扱える AI。監査できる制限つきで。

アプリに組み込まれたアシスタントが、日本語のまま答えます。MCP エンドポイントを使えば、Claude を自社のデータに直接つなぐこともできます。売上や入場状況を読み取り、商品・タスク・チケットタイプの作成まで任せられます。それでいて、削除する手段はひとつもなく、変更はすべて事前に内容を確認してから実行され、記録はアクティビティログに残ります。

  • 削除する機能は存在しません

  • 書き込みは必ず事前確認

  • 二重の権限チェック

  • AIの変更もすべて記録

現場で動く6つのアプリ

会場のタブレットとスマートフォンが、Event Base と同じデータを読み書きします。会場の Wi-Fi が途切れても、動き続けます。

導入いただいているイベント

  • Belgian Beer Weekend
  • CCIFJ French Business Summit
  • imec

屋外フェスティバル、ビジネスサミット、大陸をまたいで繰り返されるカンファレンスシリーズ。規模も開催国も違うイベントが、ひとつのシステムで動いています。机上で設計されたのではなく、実際に動いている現場の中で生まれた製品だからです。

私たちについて

チケット会社ではなく、運営者がつくったシステムです。

Event Stacks は、日本最大級の屋外イベントを15年運営してきた経験から生まれました。出店社、レジ、ゲート、イベント通貨、スタッフ、閉幕後の集計。イベントソフトウェアが崩れやすいところに、特に強く作られています。

貴社のイベントで動くところを、ご覧ください。

日本語・英語どちらでも、30分。貴社のイベントを例にご説明します。