本文へスキップ

会社案内

イベントを運営してきた人間が、つくっています。

Event Stacks は、日本最大級の屋外イベントを15年運営してきた経験から生まれました。どの機能も、実際の現場が必要としたものです。

はじまりは、自分たちのための道具でした

私たちのチームは2010年から、日本でベルギービールウィークエンドを運営してきました。複数都市を巡る屋外フェスティバル。数百種類のビール、数十の出店ブース、どのバーにも現金、そして数百人のスタッフ。長いあいだ、誰もがそうするように運営していました——表計算ファイル、メールの添付、会場が静まったあとも続く紙の突き合わせ。

それをやめるために、ソフトウェアを作りました。すると他の主催者から「うちでも使えないか」と聞かれるようになりました。Event Base と6つのスタックは、そうしてできたものです。机上で設計されたプラットフォームではなく、実際に動いているフェスティバルの道具を、他社のイベントにも耐えられるまで鍛えたものです。

それ以来、さまざまなイベントで使われています。在日フランス商工会議所が東京で毎年開催するビジネスサミットでは、1,000件を超える参加登録を、受付とひとつづきのまま扱っています。ナノエレクトロニクスの研究機関 imec は、同じカンファレンス形式をアメリカ・ヨーロッパ・アジアで開催しています。規模も大陸も違いますが、下で動いているシステムは同じです。

それが製品にもたらすもの

実際の失敗から生まれています

どの機能も、稼働中の現場で深夜に起きた問題に由来します。「イベント管理」より狭い出発点ですが、そのぶん確かです。

できないことも明示します

オフラインには限界があり、Vendor Stack の数字は参考値で、勤怠記録は管理画面から編集できません。先に言う相手のほうが、現場は信用できます。

両言語で、native に

英語の製品に日本語を後付けしたものではありません。製品も、ポータルも、ドキュメントも、このサイトも、両言語で書かれています。

運営経験者によるサポート

対応するのは、朝9時に行列ができはじめたゲートに立ったことのある人間です。

東京

〒111-0053東京都台東区浅草橋3-24-3

日本の会社が作る、グローバルな製品です。お客様は日本、ヨーロッパ、アジア、アメリカでイベントを開催しています。

一度お話ししましょう

売り込むより、貴社のイベントを理解したいと考えています。