本文へスキップ

カンファレンス・サミット

申込から名札まで、ひとつのリストで。

参加登録、決済、来場者情報、名札、スポンサー、受付。すべてが同じデータから生成されます。当日の朝に見るのは、ひとつの画面だけです。

カンファレンスの申込ページと受付デスク

対象ごとに、別のフォーム

一般公開用、会員限定、登壇者用、社内スタッフ用。それぞれに独自のURL、チケットタイプ、販売期間、規約を設定できます。来場者情報は必要なフォームでのみ収集し、不要なフォームでは省略できます。

法人には請求書払いを

個人には Stripe でのカード決済、請求書が必要な法人には請求書払い。申込は保留のまま入金確認を待ち、確定した時点でチケットが発行されます。

受付でその場で名札を印刷

QRをスキャンし、入場を確認し、名札を印刷し、席をご案内する。当日申込の方も、同じデスクで登録・販売してそのまま入場できます。

スポンサーと出展社を、メールのやり取りなしで

スポンサーには専用のポータルログインを用意します。パンフレット用ロゴ、締結済みの契約書、スタッフ名簿、配布用チケットの受取人入力まで、すべて自分で進められます。

導入事例

東京のサミットと、3大陸のシリーズ

CCIFJ French Business Summit は、毎年1,000〜1,500件の参加登録に加え、30〜40名の登壇者と20〜30社のスポンサーを来場者リストと並行して管理します。imec は同じカンファレンス形式をアメリカ・ヨーロッパ・アジアで開催し、各回がそれぞれのタイムゾーンと通貨を持ちます。

この規模のサミットの成否は受付で決まります。参加登録、名札、受付がすべて同じリストを参照し、当日申込の方も列を離れることなく、登録・販売・入場まで完了します。スポンサーはロゴ、書類、配布チケットをポータルから自分で扱います。繰り返し開催するシリーズでは課題が逆になります。各回は独立したイベントでありながら、背後の登壇者・スポンサー・カタログは共有される。だから新しい回は、ゼロからの構築ではなく前回の複製から始まります。

当日動くアプリ

よくいただくご質問

受付で名札を印刷できますか?
できます。Access Stack が入場時に名札を印刷し、同時にテーブルや列をご案内できます。
当日申込に対応できますか?
できます。受付で登録・販売でき、チケットは即座に発行されてスキャン可能になります。
食事制限や役職を収集できますか?
できます。チケットタイプごと、フォームごとにカスタム項目を設定でき、別の項目の回答に応じて表示・非表示を切り替えることもできます。
ガラディナーの座席指定に対応できますか?
できます。フロアプランでテーブル、列、ゾーン、座席を設定でき、1席は必ず1枚のチケットに対応します。配置はチケットページにも受付にも表示されます。
同じカンファレンスを3カ国で開催できますか?
できます。各回が独立したイベントとして、それぞれのタイムゾーンと通貨を持ちながら、登壇者・スポンサー・カタログを共有します。新しい回は前回の複製から始められます。

現在の申込フローをお聞かせください

オンラインで同じものを組み立ててご覧いただけます。