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開催前も、当日も、閉幕後も使うワークスペース。

Event Base は、Event Stacks の各部分が参照する記録を保持します。イベント、出店社、商品、チケット、スタッフ、ブース、ゲート、レポート。現場アプリ、ポータル、チケットページ、AI は、すべて同じ情報をもとに動きます。

Event Base 管理画面のイベント一覧

Event Base 管理画面のイベント一覧

一度計画すれば、毎年使えます

商品カタログ、出店社、製造元はチーム単位のデータとして保持され、すべてのイベントで使い回せます。チケットタイプ、フロアプラン、シフト、タスクはイベント単位のデータです。来年の開催は、これまでに積み上げたものから始められます。

チーム単位のデータ

商品、カテゴリー、製造元、出店社、出店社タイプ、ユーザー、設定。

一度つくれば、どのイベントでも。

イベント単位のデータ

チケットタイプ、申込フォーム、フロアプラン、スタッフとシフト、タスク、ブース、通貨。

その回だけの設定です。

3つの権限を、操作ごとに判定

管理者、エディター、ビューアー。権限はメニューを隠すのではなく、操作そのものに対して判定されます。誰が何をどの経路で変更したかは、すべてアクティビティログに残ります。

日本語と英語、あらゆる通貨とタイムゾーン

製品全体が日英対応で、利用者ごとに表示言語が切り替わります。イベントごとにタイムゾーンと通貨を設定できるため、東京・ブリュッセル・シンガポールで開催しても、3つのシステムを使い分ける必要はありません。

同じイベントの英語表示と日本語表示

そして、現場で動く6つのアプリ

Event Base は基盤です。会場でチームが持ち歩くのがスタックアプリ——販売、スキャン、記録、タスク確認、打刻。すべて同じデータに対して行われます。

主催者からよくいただくご質問

すべての機能を使う必要がありますか?
いいえ。機能はイベントごとに有効化します。ブースのないカンファレンスにブース管理は表示されず、座席指定のないマーケットにフロアプランは表示されません。
複数のイベントを同時に運営できますか?
はい。イベントごとにチーム、通貨、タイムゾーン、設定を独立して持ちながら、カタログと出店社は共通で使えます。
イベントとイベントの間、データはどうなりますか?
そのまま残ります。商品、出店社、製造元はチーム単位のデータなので、来年の開催は空のワークスペースからではなく、これまでの蓄積から始められます。
データを取り出せますか?
はい。管理画面の各所からエクスポートできます。プログラムから扱う場合は GraphQL API と MCP エンドポイントが利用できます。
他社とデータは分離されていますか?
はい。組織ごとに専用のデータベースを持ち、独自のドメインで識別されます。テナントIDで区切った共有テーブルではありません。

貴社のイベントを入れた Event Base をご覧ください

日本語・英語どちらでも、30分。事前に設定してお待ちします。