開催前も、当日も、閉幕後も使うワークスペース。
Event Base は、Event Stacks の各部分が参照する記録を保持します。イベント、出店社、商品、チケット、スタッフ、ブース、ゲート、レポート。現場アプリ、ポータル、チケットページ、AI は、すべて同じ情報をもとに動きます。
Event Base 管理画面のイベント一覧

一度計画すれば、毎年使えます
商品カタログ、出店社、製造元はチーム単位のデータとして保持され、すべてのイベントで使い回せます。チケットタイプ、フロアプラン、シフト、タスクはイベント単位のデータです。来年の開催は、これまでに積み上げたものから始められます。
チーム単位のデータ
商品、カテゴリー、製造元、出店社、出店社タイプ、ユーザー、設定。
一度つくれば、どのイベントでも。
イベント単位のデータ
チケットタイプ、申込フォーム、フロアプラン、スタッフとシフト、タスク、ブース、通貨。
その回だけの設定です。
7つの役割を、ひとつのシステムで
イベントに必要な役割から使えます。フェスティバルなら7つすべて、サミットなら申込、スポンサー、受付、ライブレポートだけ、という使い方ができます。
チケット販売・申込
自社のページからオンライン販売し、座席を割り当て、チケットとウォレットパスを送付します。
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入場管理
ゲート、再入場ルール、暗号化されたQRスキャン、リアルタイムの入場状況。
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出店社とポータル
出店社が商品・書類・売上を自ら登録します。
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商品・ブース・売上
使い回せるカタログ、ブースごとの価格、在庫、通貨、レポート。
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スタッフ・タスク・勤怠
シフト、タスク一覧、勤怠記録。計画から給与計算まで。
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当日のオペレーション
ライブダッシュボード、接続中の端末、アンケート、アクティビティログ。
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AIアシスタント・MCP
自社データに対する回答と操作。すべて記録され、削除はできません。
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3つの権限を、操作ごとに判定
管理者、エディター、ビューアー。権限はメニューを隠すのではなく、操作そのものに対して判定されます。誰が何をどの経路で変更したかは、すべてアクティビティログに残ります。
日本語と英語、あらゆる通貨とタイムゾーン
製品全体が日英対応で、利用者ごとに表示言語が切り替わります。イベントごとにタイムゾーンと通貨を設定できるため、東京・ブリュッセル・シンガポールで開催しても、3つのシステムを使い分ける必要はありません。
同じイベントの英語表示と日本語表示


そして、現場で動く6つのアプリ
Event Base は基盤です。会場でチームが持ち歩くのがスタックアプリ——販売、スキャン、記録、タスク確認、打刻。すべて同じデータに対して行われます。
主催者からよくいただくご質問
- すべての機能を使う必要がありますか?
- いいえ。機能はイベントごとに有効化します。ブースのないカンファレンスにブース管理は表示されず、座席指定のないマーケットにフロアプランは表示されません。
- 複数のイベントを同時に運営できますか?
- はい。イベントごとにチーム、通貨、タイムゾーン、設定を独立して持ちながら、カタログと出店社は共通で使えます。
- イベントとイベントの間、データはどうなりますか?
- そのまま残ります。商品、出店社、製造元はチーム単位のデータなので、来年の開催は空のワークスペースからではなく、これまでの蓄積から始められます。
- データを取り出せますか?
- はい。管理画面の各所からエクスポートできます。プログラムから扱う場合は GraphQL API と MCP エンドポイントが利用できます。
- 他社とデータは分離されていますか?
- はい。組織ごとに専用のデータベースを持ち、独自のドメインで識別されます。テナントIDで区切った共有テーブルではありません。