6 つの Stack のうち、スマートフォンでの利用を前提にしている唯一のアプリです。決まった場所に据え置くのではなく、会場を歩きながら使います。
画面は 3 つのタブだけです。今日の自分の状況、日付ごとのタスク一覧、そしてタスクを持つスタッフとその進み具合。1 台で完了にしたタスクは、数秒で全員の画面でも完了になります。
当日の流れ
- 1ホームには今日の状況が出ます。完了数、これからのタスク、誰も担当していないタスク。
- 2タスクタブは日付ごとの一覧です。タスク名、担当者名、出店社名で検索でき、タグで絞り込めます。
- 3タスクを開いて内容を読み、完了に設定をタップします。手元の画面はすぐ緑になり、数秒で他の端末にも反映されます。
- 4伝えたいことがあればコメントを残します。チームタブでは全員の進み具合が確認できます。
誰がいつ対応したか
タスクを完了にすると、誰が終わらせたかが記録され履歴に追加されます。会期が終わったあとも記録として残ります。
使う人
現場で動く
会場を回り、リストを進め、必要なことを書き残します。
当日を回す
タスクを作成して割り当て、誰にも拾われていないものを把握します。
必要なもの
- アプリを入れたスマートフォンまたはタブレット
- タスクが登録されたイベント。タスクは Event Base で作成します
- Task Stack の利用を許可されたスタッフアカウント。自分のタスクの絞り込みが使えるのはスタッフ証でサインインした場合だけで、メールアドレスでサインインした管理者はスタッフ名簿に載らないため絞り込む対象がありません
Event Base 側の設定
タスク、タグ、日付と時間、担当者、アプリを使えるスタッフ、タスクを出店社に紐づけるかどうか。
マニュアルを読む
できないこと
Task Stack の利用を許可すると、すべてを許可することになります。Event Base が選べる役割は管理者と編集者の 2 つだけで、どちらも作成・割り当て・編集・完了のすべてを行えます。閲覧のみ、実行のみといった段階はありません。
担当者は制限ではありません。アプリを開ける人は誰でも他人のタスクを完了にでき、未完了にも戻せます。担当者は「誰がやるべきか」を示すものとお考えください。
チームタブはスタッフ名簿ではなくタスクから作られます。担当タスクが 1 件もない人は、そこに表示されません。
設定画面も隠し操作ではなく上部バーの歯車から開くため、サインインしていれば誰でも言語とイベントの設定に触れられます。
よくいただくご質問
- 閲覧のみの権限を与えられますか。
- 現時点ではできません。Task Stack で Event Base が選べる役割は管理者と編集者の 2 つだけで、どちらも全機能を持ちます。アプリを開ける人は作成も再割り当ても編集もできるため、利用者を追加するときはご注意ください。
- スマートフォンで使えますか。
- 6 つの Stack のうち、スマートフォンでの利用を前提にしている唯一のアプリです。決まった場所に据え置くのではなく、会場を歩きながら使います。
- 完了にしたタスクはどれくらいで他の人に反映されますか。
- 数秒です。1 台で完了にしたタスクは全員の画面でも完了になり、ホームの件数もそれに追従します。
- タスクを特定の出店社に紐づけられますか。
- イベントでその設定を有効にしていれば紐づけられます。タスクを出店社(Participant)に紐づけると、タスクタブに出店社での絞り込みが追加されます。
- 一日の終わりにやることはありますか。
- 締める作業も集計の提出もありません。端末を置く前に、誰も担当していないタスクだけ確認しておくとよいでしょう。そこに残っているものは、誰にも拾われなかったものです。

